カラパイアに紹介される。
カラパイアというサイトに紹介してもらいました。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51763451.html

続く酷評。
僕はその痛みに耐えられるんか・・・

なんて冗談で、的を得たいい意見だと思います。
なかなか人に意見を言ってもらう機会が無かったので、奢りや、同時に甘えもあって、僕自身がそこまで自信を持てる物ではなくなっていました。

音楽に引っ張ってもらい見えるレベルにはなっても、僕の思想はまだまだ反映しきれていません。
立体に引っ張り回されたのも原因の一つ。

今度はもっと柔軟に。
一般の方々に楽しんでもらわなきゃ意味が無いのでがんばります。
そうもっとがんばる事、これしか無い。

ネットの世界でこうしてコメントをいただける世の中ってすてきだと、改めて思いました。
褒めのコメントを励みに。
酷評を起爆剤にして、どんどん前進しようと思います。

あー、爆弾みたいな奴になりたい・・ぜ!
  • 管理人
  • 2010/09/11 (Sat) 02:37:59
Re: カラパイアに紹介される。
コメントありがとうございます。

立体に四年近くかけて、最後の映像に時間をかけれなくなり、それでもギリギリまで本編を作ろうとしてしまいました。
ダイジェストに変更してからの2ヶ月間、完成を迎えるまでの間、何とも言えない切迫感と、決断力の無さ、そして、これが完成してもあまりよくないであろう事がずっと見えていて、ほぼ絶望の中気力押しで形にしました。
当時は、軽い混乱の中、どうして面白くならないのか原因も分からず、迫る締め切りの恐怖だけが明らかに僕を追いつめていきましたね・・・気づけば、客観視なんてしてみれば、自己崩壊すらしかねない状態。
ぼっちの怖いところはそこです。

完成品に自信が持てず、事実明らかに良くない事が分かっていたため、半年間ほど自主的に発表を控えておりました。

でも、それじゃあ何も変わらないと思いまして、音楽を一新して、少し再編集をし、アップロードを決意いたしました。
勿体ないと言われる事は、僕にとっては褒め言葉です。
さらに期待されているとなるとやりがいも出てきます。

けっこう厳しい酷評が付きだしたとき、この作品を続ける価値を感じられました。
センス無いと言われますとへこみます(完成後しばらく自分でも悩んでいました)が、
それは作りながら感づいていた事なので今の僕ならもっといい物を作る自信はあります。

次回作、今の僕には技術アシスタントやそういった物より、手厳しいコメントや率直な意見が必要だと思っています。
一年ペースで、皆さんの感想をいかしながら、今度はもう少しアニメの割合の多い物を作ろうと思います。
進行状況をこのサイトで公開していきますので、コメントをいただけるとうれしいです。

長々と言い訳がましく書いてしまいましたが、決意表明だとお受けください。
酷評の裏にある激励の意を受け取りいっそう励みたいと思います。

今度はもう少し音楽と早い段階から打ち合わせしたいです^^
  • 管理人
  • 2010/09/13 (Mon) 01:56:47
Re: カラパイアに紹介される。
作品拝見しました。学生だったんですね。
感想が勿体無いから大きな期待に変わりました。
  •  
  • 2010/09/12 (Sun) 20:52:58
Re: カラパイアに紹介される。
コメントありがとうございます。
おそらく表面的に見えている部分は僕も痛感していると言いますか、したくても出来なかった部分とお考えください。
まさに力不足です。
在学中に、映像を完成させるつもりでいたのですが、4年の後期半ばほどまで、スタジオ作り、撮影、ジオラマ作りに費やしてしまいました。
そこからクロマキー、アニメ作画でしたので、映像部分は3ヶ月かけれなかったという内訳です。

まず陰を省略してしまった事と、ジオラマのスケール感を合わせる能力に欠けていたことが、キャラクターが地面から浮いてしまって見える原因なのでしょう。
そこはもっと工夫するべきでした。
次作る物は、もう少しアニメーションベースで考えています。

主人公の変身前後の違和感。
これは、僕では気付なかったです。
確かにそうです。おっしゃる通りですね。
変身シーンや、アニメアマンドがたまに部分的に実写になってしまうなどの仕掛けをカットしてしまったためか、何のヒントもなしにいきなり実写のキャラが増えた感じがしますね。
参考にさせて頂きます。

制作資金や、マンパワー、マシンパワーの問題で企画した本編は一人の力では難しいと判断しています。
次回作は、コンテやイメージボードの段階から公開して意見をいただきたいと思っています。

一人での制作の限界は、資金や技術もそうですが、意見が凝り固まってしまいどうしても作品が縮んでしまう事にあります。
今回、歯に衣着せる事無く、明確にダメだしして頂けた事は僕にとって前進のきっかけになりました。

またこうして意見をいただける事、心よりお待ちしています。
ありがとうございました。
  • 管理人
  • 2010/09/12 (Sun) 16:39:06
Re: カラパイアに紹介される。
よく考えたら
>・キャラクターの動きと背景が連動していないため浮いた感じがする事
連動していないってのは語弊があるな、キャラに合わせて背景も動いているし…キャラに対する視点移動と背景があってないんでしょうかね…ちょっと上手く説明できないんですが、私の伝えたい事は伝わってますかね…
  • G
  • 2010/09/12 (Sun) 15:21:57
Re: カラパイアに紹介される。
4年が対価って凄いですね、よく根気が続くなぁ。
制作資金もそこそこかかってるのだと思いますが、それだけに
アニメとの繋ぎ部分のクォリティーがイマイチで残念です。
特に気なった部分は
・キャラクターの動きと背景が連動していないため浮いた感じがする事
・主人公が変身前後でアニメ→実写になっていて一貫性が無い所(途中の線画アニメ部分はアリだと思います)
・女の子が萌えっぽくて全体の雰囲気に合っていない所、ピンク髪とリボンは作品の雰囲気を壊してる気がします、「アマンドー!」と叫んでるシーンで笑ってしまいました。

私は恐らくこの作品の事は1ヶ月ぐらいで忘れてしまうと思いますが…伊藤さんは今後もこの作品を作り続けると云う事ですので、また何処かのサイトで「この映像作品スゲー」的な内容で出合えるのを楽しみにしています。
  • G
  • 2010/09/12 (Sun) 15:13:22

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