一回話を拡大してとどめておく。
アマンド超拡大型計画。

2クール構想。
もし借りに万が一テレビアニメ版『超新星AMAND』が放送される事となったとしよう。
たとえは2クール25話程度とする。これでもかなりの密度。

ここまででは夢物語の絵空事なので、せめて机上の空論程度までは書き留めよう。

1、その男の名は。

2、廃教会の小女。

3、俊速の鱗装。

4、その男、暴走す。

5、船の消えた町。

6、世界の端。

7、絶対的な戦力。

8、片腕の戦士。

9、巨人と男。

10、猛将、純白の剣士。

11、その男、黒を纏て。

12、太陽と呼ばれた男。

ここまでが第一章とする。
ここではまだ誰かの手のひらの上で奮闘している若い彼らだが、話は新章、世界の核心へ向かっていく。
しばらく、スパチュラが主人公的扱いになる。

13、白き剣士追放す。

14、新しい力。

15、亜光速の碧、沈黙す。

16、赤閃、貫きて。

17、少女はずっと思っていた。

18、将軍の帰還。

19、純白に帰せ。

20、太陽という称号。

21、世界へ。

22、閼迦き禊萩教団。

23、少女の名は。

24、約束の日。

25、太陽になった男。

二十一話からようやくドームの外に出て、この世界の話や、アマンドとスパチュラの本当の関係など謎を深めつつ解決に向かう。
アリスの本当の名前と正体も明らかになる。
閼迦き禊萩教団(アカキリスラムキョウダン)とは、神秘思想と自然科学、あらゆる学問を統合して真理に近づこうとした超越集団である。世界の記憶と言われていて、外界で唯一残った生命体(個体であるが複数の人間)である。
繰り返される時代や、数々の神話が予言した約束の日、遺跡が残したかったものなどオカルトな真相いや、深層にある真実がアマンドをその皮肉な運命に引きずり込んでいく。
何故こうなってしまったかも閼迦き禊萩教団が全て教えてくれます。


で、本題。
ここまでは構想もあり脚本も書けるのだが、ちなみにキャラクターもエスキースありだが、次号作れるのは第一章のダイジェスト。
既存のダイジェストはどちらかというとPVに近い。
個展が終わり次第、このサイトでコンテや設定などを公開しながら進めようと思う。

なぜそんな事をするかというと、もう既に外郭が出来ているからだ。
このまま一人で進めると話が固くなり面白くならない。
なので皆さんの意見が欲しいと思う。
共感できるものや、いい意見は取り入れていこうと思う。

これが超拡大型計画です。

もはや一人でこっそり作っていても、それは何もしていないのと変わらない気がしてきました(そんな事も無いが)
なので、アマンドはもっと外向きに発信していこうと思います。

九月末からの個展が終わり次第の企画 (amd project) ですので今すぐにどうなるって話では無いですが、構想が固まったので書き留めます。

手始めに、
コンテの公開。
キャラクター草案の公開。
イメージボード公開。

なんかをしようと思います。
意見等は随時受け付けていますので、かまってやって下さい。

こんな事やって意味が有るのか?
それは正直僕も不安でしょうがないですが、やってみなくちゃ分からないのでやってみる事にします。
これからもがんばります。
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  • 2010/09/07 (Tue) 00:08:37

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